地域のホームドクターへ 全宅管理滋賀 研修会に190人
住宅新報 2020年12月1日 号 6面
全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)滋賀県支部は11月20日、「賃貸不動産管理業務研修会」を滋賀県栗東市内で開催し、滋賀県宅地建物取引業協会会員と一般消費者約190人が参加した。同支部は、滋賀宅建会員の賃貸管理業務支援と管理業者育成を目的に今年6月、全国で24番目に設立された。全国約6200社を会員とする全宅管理のうち同県内の加盟は62社。
同支部の泉藤博支部長は、賃貸管理業が景気動向などの影響を受けにくい不動産ストックビジネスとして注目されている現状と、管理上のトラブルが多発している課題を指摘。「トラブル解消に向け、6月に『賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律』が成立、管理業務の適正な運営確保がより重要になってきている。これからの不動産業の要である賃貸管理に目を向け、管理業務からビジネスチャンスをつかんでほしい」と新規登録を呼び掛けた。























