つくば公務員宿舎跡地 分譲229戸が完成 フージャース
住宅新報 2020年12月1日 号 5面
フージャースコーポレーションはこのほど、官民連携による開発プロジェクト「つくば市中心市街地竹園1丁目公務員宿舎跡地開発プロジェクト」を完成させたと発表した。緑の保全や更なる魅力ある街づくりを目的に、茨城県つくば市と覚書を締結して推進してきた。
同社では、新築分譲マンション「デュオヒルズつくばセンチュリー」(総戸数229戸)を開発すると共に、隣接する「竹園西広場公園」の芝生のリニューアルを企画し、実施した。マンション敷地と街の境界線を意図的にあいまいにする設計を採用し、敷地の境にはフェンスを設けず、街とつながるデザインとした。つくば市との協議の上、既存樹をできる限り、残したという。





















