初の物流施設「LOGIMINAL厚木」着工 大成有楽不
住宅新報 2020年12月1日 号 4面
大成有楽不動産はこのほど、物流事業に参入すると発表した。今年5月、既に物流施設「LOGIMINAL厚木(ロジミナル厚木)」(神奈川県厚木市)を着工しており、21年3月に竣工する予定だ。
ロジミナル厚木は、一棟貸しのシングルテナント物流施設として同社が開発、保有する。2702.71m2の敷地に、延べ床面積5611.08m2、鉄骨造・地上4階建ての建物を建築する。圏央道の相模原愛川ICから約2キロ、圏央厚木ICから約4キロに位置し、国道129号線(厚相バイパス)から近い神奈川県内陸工業団地に隣接するなど、交通の利便性が高い立地だ。
マルチテナント型の大規模物流施設が主流の中、同社はシングルテナントの小規模物流施設を中心に開発し、差別化を図る。ロジミナル厚木に続く2物件の開発も予定している。





















