チャット連携を考える チャットワーク セミナー
住宅新報 2020年11月24日 号 14面
文字入力で会話できる「チャット」のクラウド型ビジネスツールを提供するChatwork(東京都港区)は、ビジネスチャットとメールサービスなどの外部サービスとの連携方法を解説するセミナーを11月13日に開催し、ウェブで配信した。
同社インサイドセールスチームの大原瞳氏は、コミュニケーションの手段で従来のツールに代わるものとして、企業内のコンピューターネットワークを活用する「グループウェア」がある。ただしこれは、「人と作業」をつなげる。その一方で「チャット」は、「人と人」をつなぐ機能に特化して使いやすいと紹介した。グループウェアは多機能で使いこなせない人でも、「チャットはシンプル機能だからこそ、他社の外部サービスとも自由に連携できるために利用の可能性が広がる」と説明。「チャットとグループウェアの併用、もしくは、目的に応じた使い分けが業務を効率化する」と解説した。
























