防犯カメラ設置へ協力金交付 都宅協港区支部
住宅新報 2020年11月24日 号 14面

11月6日、港区支部事務局で目録贈呈式が行われた
東京都宅地建物取引業協会港区支部(三ッ石孝司支部長)は、12~18年度まで行ってきた町会などへの防犯カメラ設置協力金交付を今年度に限り、再開することにした。「みなと区民まつり」が開催中止となったことを受け、同予算を同じく社会貢献事業へ転換したもの。
同支部では期日までに申し出のあった「三田松坂町会」への交付を終え、11月6日に支部事務局で目録贈呈式を行った(写真)。
出席者は三田松坂町会会長松田節男氏、警視庁三田警察署生活安全課防犯係統括係長警部補奥山哲史氏、三田防犯協力会会長武井貴彦氏。宅建協会側は、支部長三ッ石孝司氏、幹事長小野信一氏、社会貢献委員長久保幸雄氏。
























