「うめきた」でAI、IoT導入など実証実験 三菱地所などJV9社
住宅新報 2020年11月24日 号 4面
三菱地所を代表企業とする、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」の開発事業者JV9社は、未来のまちづくりのための実証実験拠点「うめきた外庭 SQUARE」(大阪市北区中津5丁目)を活用し、ロボット、AI、IoTによる都市公園の先進的管理運営などを行う。
また、店舗の新規開業等を目指す人材の発掘・育成を想定したチャレンジショップをはじめとするアクティビティ活性化や新たなコミュニティ形成など、新しいまちづくりを実現する先進的活動のトライアルも実施する。
JV9社は、『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』をまちづくりの方針に掲げる「(仮称)うめきた2期地区開発事業」において、都市再生機構が防災公園街区整備事業施行者として整備する都市公園の管理運営を予定している。





















