高齢期について学べる「中楽坊情報館」開設 ハイネスコーポ
住宅新報 2020年11月17日 号 5面

大阪市内に開設した情報館
シニア向け分譲マンションブランド「中楽坊」を展開するハイネスコーポレーション(緒方一彦社長)は、11月2日、大阪市中央区内にシニア向け住宅づくりの情報発信、人々の交流拠点となる『中楽坊情報館』を開設した。
館内には同社が今までに分譲した物件データや入居者向けの意識調査結果、高齢期の暮らしのヒントとなる書籍・映像などを展示。高齢期の暮らしに詳しい専門相談員が常駐し、来場者の応対に当たる。併せて、NPOや高齢者団体などと連携した各種セミナーも開催する予定。
同社のシニア向け分譲マンション事業は建物や設備でなく、ソフトサービスやコミュニティ形成に注力、「高齢期への向き合い方やライフスタイルを提案していくビジネス」と位置付けている。この観点から、シニア向け物件を紹介する前提として、高齢期について深く知り、しっかり向き合うことに意味があると考え、高齢者及びその家族が高齢期についてしっかり学べる場として、同情報館を今回具現化した。





















