不動産共通ID化を CCIM・JAPAN セミナー
住宅新報 2020年11月10日 号 7面
CCIM・JAPAN(米国認定不動産投資顧問協会日本支部)は、「不動産共通ID化」のメリットや可能性などをテーマに、同協会の研究・情報交換の運営コミュニティ第40回「M4」のトークセッションを10月15日に開催し、ウェブで配信した。
登壇したリーウェイズ(東京都渋谷区)社長の巻口成憲氏は、「現状で〝活用できる〟不動産情報のマスターデータがない。データ収集で行政窓口への問い合わせに時間が掛かる。生産性が低く、新たなビジネスも生み出せない。整合性のあるデータがなく、価値を高めるための資産評価ができない」と説明した。























