60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

決算=大型分譲の反動で減収減益 東建、20年度第3四半期

住宅新報 2020年11月10日 号 4面

連載: 決算

マンション・開発・経営

 東京建物は11月5日、20年12月期第3四半期連結業績を公表した。住宅事業において、前年同期に都心の大型分譲マンションの売上計上があった反動などで、減収減益となった。セグメント別では、住宅事業のほか、ビル事業、アセットサービス事業、その他事業のいずれも減収減益。通期業績予想は、売上高に当たる営業収益を100億円下方修正したが、増収を維持する見通しだ。

東京建物

決 算 20年12月第3四半期

営業収益 2,128億円 (△13.5%)

営業利益 269億円 (△35.1%)

事業利益 272億円 (△34.0%)

当期利益 168億円 (△32.6%)

予 想 20年12月

営業収益 3,400億円 (5.3%)

営業利益 480億円 (△8.4%)

事業利益 475億円 (△8.1%)

当期利益 310億円 (4.0%)

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス