11月5日「丸の内テラス」が開業 ルーフトップレストランやエンタメなど大人が遊べる施設に
住宅新報 2020年11月10日 号 4面
三菱地所は、みずほ銀行本店跡地などの再開発におけるアネックス棟の商業施設「丸の内テラス」(東京都千代田区丸の内)を11月5日にオープンした。明け方まで営業する大型エンターテインメント施設が入居。ビジネスエリアである丸の内エリアで、日本に足りないと言われる「ナイトアクティビティ」を充実させる。
「丸の内テラス」は、地上10階地下4階建てで、1階に飲食店舗、3~7階がプライベート倶楽部、1、2階に大型エンターテインメント施設「MARUNOUCHI BASE」、9、10階にルーフトップレストラン「THE UPPER」など、地上店舗すべてにテラス空間を配置して開放感を持たせた。
「MARUNOUCHI BASE」は、カラオケやダーツ、卓球台などのアミューズメント施設にアメリカンダイナーを併設。朝4時まで営業する。丸の内エリア初のルーフトップレストランは、10階に開放感あるテラス席を要しアラカルトが中心で、9階は落ち着きある雰囲気の中でコース料理を楽しめる。
「(仮称)丸の内1-3計画」は、アネックス棟である「丸の内テラス」と、地上29階建てのオフィス棟である「(仮称)タワー棟」で構成。同社とみずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会が共同で開発を手掛けた。同社は、大手町・丸の内・有楽町エリアにおいて、エンターテインメントなどの充実を掲げている。























