活動報告会を開催感染対策で会場分散 長谷工コーポ、関西建栄会
住宅新報 2020年11月3日 号 5面

小野伸二幹事長
長谷工コーポレーションと関西建栄会は10月19日、「関西バリューアップ活動報告会・完工決起大会」を同社平野ビルで開催した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、主会場とリモート会場に分かれて、池上一夫同社社長と役員、協力企業など124人が参加した。
開会に先立ちあいさつした小野伸二同会幹事長は、「バリューアップ活動は品質向上の取り組みとして08年から自主管理活動として始まり今年で13年目を迎える。この活動を絶やすことなく〝四位一体(建栄会と同社の建設・設計・技術推進3部門)〟体制を継続していくことが重要だ。そのためにも皆様の協力が必要だ」と述べた。続いて、「施工品質向上」「価値創造」「安全推進」の3部門による活動成果について、担当部門長から発表された。





















