阪急高槻市駅の商業施設改修 阪急電、阪急阪神不など
住宅新報 2020年11月3日 号 4面
阪急電鉄(大阪市北区)、阪急阪神不動産(同)、阪急阪神ビルマネジメント(同)は、阪急高槻市駅に直結した高架下商業施設「ミング・阪急高槻」(大阪府高槻市)を大幅リニューアルし、11月20日に「エミル高槻」としてオープンする。全49店舗中、29店舗を対象に改修。テナントを大幅に入れ替え、これまでのファッション店舗などから、飲食や食物販、生活雑貨店舗を充実させるとともに、店舗形状の変更のほか、美装工事を実施し、駅改札前から商業施設までの空間を含めた一体感のあるデザインとした。「ミング・阪急高槻」は、1993年10月に開業。売り場面積は約1万㎡で、このうち2200㎡を改修。今回のリニューアルは27年ぶりの大規模なものとなる。





















