大丸有エリアで電動キックボード実証実験 スマートシティ化の一環 大丸有協議会、Luup、地所など
住宅新報 2020年11月3日 号 4面

大手町・丸の内・有楽町(大丸有)地区まちづくり協議会、Luupは、大丸有のスマートシティプロジェクトの一環として、電動キックボード公道走行(写真)の実証実験を10月27日から開始した。電動キックボードは、原動機付き自転車に分類されるため、車道を走行することとされているが、政府の「新事業特例制度」により、東京・千代田区の一部エリアで自転車専用通行帯を通行することが可能となった。来年3月中旬まで実証実験を行い、その結果を踏まえて規制緩和を求め、「日本において電動モビリティが必要か判断してもらいたい」(岡井大輝Luup社長)とした。





















