接客率向上にDX じげん・サービシンク
住宅新報 2020年10月27日 号 7面
じげん(東京都港区)とサービシンク(東京都新宿区)は、繁忙期を前に接客率の向上を考えるセミナーを10月5日に共催し、ウェブで配信した。
じげんの今井良祐氏とサービシンクの名村晋治氏が「非対面接客」のあり方をパネルディスカッションした。業務のデジタル化で素晴らしい体験を顧客に提供するDX(デジタルトランスフォーメーション)化に、「導入が早い企業に対し、取り組めない企業が際立つ次の繁忙期は、今後の業績で明暗の分かれる分水嶺になる」と指摘した。
反響から接客率の向上につなげるためには、「他業界のIT化の取り組みも参考にする。一部外注化を含め、業務の効率化や生産性向上を真剣に考えるべき」と説明。それらの実現の支援のために両社のそれぞれが提供する、じげんの賃貸情報サービス『賃貸スモッカ』、サービシンクの不動産業界特化のチャットアプリ『アトリク』を紹介した。























