テック活用で好循環 いい生活・船井総研 セミナー
住宅新報 2020年10月27日 号 7面
いい生活(東京都港区)と船井総合研究所は、不動産テックの活用で賃貸管理業務の生産性や業務の改善を考えるセミナーを10月6日に開催し、ウェブで配信した。
アルプス住宅サービス(東京都豊島区)経営企画室取締役室長の瀧本勘樹氏は、不動産テックの導入に際して、「これまでは、アナログ対応で現場が疲弊。接客の質を下げてしまい、更に負担の増える悪循環の状況にあった」と経緯を説明。導入後は、「属人性をなくすデジタル化でデータの保存・検索が簡便になり、進捗管理が容易で業務効率化できた」と紹介した。























