株主優待投資枠を用意 ロードスターC
住宅新報 2020年10月27日 号 5面
不動産特化型クラウドファンディングサービス「オーナーズブック」を手掛けるロードスターキャピタルはこのほど、株主優待制度を導入すると発表した。中長期的に株式を保有してもらうのが目的。また、会員(投資家)数増加に伴い、最近では投資案件が掲載されると、すぐに募集金額の上限に達するケースが増えていたため、株主に投資機会を提供する目的もある。投資案件の投資枠の一部を、「株主優待枠」として用意した。
同社の株式を1000株以上保有している投資家が対象。





















