フージャース 旭川で病院隣地に96戸 再開発エリア内で
住宅新報 2020年10月27日 号 5面

「デュオサンテ旭川北彩都」完成予想パース、右の建物は病院
フージャースコーポレーションはこのほど、北海道旭川市で分譲型ヘルスケアレジデンス「デュオサンテ旭川北彩都」(総戸数96戸)を開発すると発表した。旭川市中心部の再開発エリア「旭川駅周辺開発地区(通称・北彩都あさひかわ)」に位置し、社会医療法人元生会と連携のもと、ヘルスケア拠点となる病院、住居、商業施設の一体開発を行う。コンセプトは、医療や運動、食、生活を核に多世代が予防医療のサポートを受けながらトータルで健康を維持できる拠点を目指す「ウェルネスセンター構想」。
同社は住居部分として地上13階建てを開発する。1階がレストラン、2階がフィットネスジム、3~13階が住居となる。1、2階の共用部分は隣接の森山病院とつながる。





















