「Remore(リモーア)」で新生活様式に対応 日鉄興和不、分譲Mに導入
住宅新報 2020年10月27日 号 4面
分譲マンションブランド「LIVIO(リビオ)」シリーズを展開する日鉄興和不動産は、新たなワークスタイルなどの生活様式に対応する住まいのソリューション「Remore(リモーア)」を企画し、その第1弾として、自宅内にリモート空間をつくれる「リモーゼット」「リモドア」「リモデスク」を開発した。現在計画中の分譲マンションに導入する。
オープンイノベーション型のプラットフォームとして、同社が今年8月に設立した研究開発組織「SMAILOGY(スマイロジー)」の企画。「リモーゼット」は、ウォークインクローゼットに可動棚と照明、コンセントを設置し、大型収納としても併用可能なプライベート空間。「リモドア」はリビングと隣接する洋室間のウォールドアの可変性を高め、間仕切り位置が変えられるように設計したドア。リモートワークがしやすい空間をつくることができる。





















