ヴェリタス ワンルームで売上40億円 押切もえプロデュース物件も
住宅新報 2011年10月18日 号 14面
投資用ワンルームのヴェリタス・インベストメント(東京都渋谷区)は前期(11年9月期)、約200戸のワンルームマンションを引き渡し、売上高40億円を確保した。
今期は260戸・売上高55億円を計画。既存顧客の紹介による販売が半数を占めるなど経営体質は良好で、「事業は順調に進んでいる」と川田秀樹社長は話す。
7月からは、モデルの押切もえさんをイメージガールに起用。来年2月には、押切さんがプロデュースしたマンション「PREMIUM CUBE池尻大橋(仮称)」が竣工する。また、世界的なファッションブランド「マスターマインド・ジャパン」とコラボレーションした物件も、麻布十番で計画。今期も話題性のある物件を供給する。なお、現時点で約400戸分のマンション用地を確保済みだ。
今年4月からは新卒採用も開始した。来年4月には9人が入る予定だ。川田社長は、「中古マンション(投資用)の区分販売など事業領域を拡大する。将来的にはファミリータイプのマンションも開発したい」と意気込む。





















