東京・銀座に国際的なライフスタイルホテル開業 サンケイビルとマリオット
住宅新報 2020年10月6日 号 4面
サンケイビルは、マリオット・インターナショナルが開発するライフスタイルホテル「アロフト東京銀座(Aloft Tokyo Ginza)」(東京都中央区銀座6の14の3)を10月1日に開業した。同社は、容積率緩和を受けてホテルを開発。「様々なテクノロジーが融合」(飯島一暢社長)した音楽やアートのある新たなホテルとなっている。当初は、海外からの観光客を見込んでいたが、当面は東京近郊などの国内観光客の需要を見込む。
「アロフト」シリーズは、世界で175施設以上展開しており、大胆かつ活気あふれるデザインや人々の交流を促すオープンなスペース、館内での定期的なライブコンサートなどが特徴。「東京銀座」は、日本初のアロフトホテルとして開業した。
「東京銀座」は、地上16階建て、総客室数205室。客室は5タイプあり、メインの「サヴィーツイン」(客室面積27m2、66室)の宿泊料は、1室1泊2万7000円から、「アロフトスイート」(同54m2、4室)が7、8万円からとなっている。スイート以外にはバスタブはない。





















