〝VR〟で分かりやすく 東京建物不動産販売 物件訴求力を強化
住宅新報 2020年9月29日 号 7面
東京建物不動産販売は、イタンジ(東京都港区)が運営する不動産業者向けサイト『ITANDI BB』(イタンジビービー)の中で、物件情報を360度写真や動画で紹介する〝VRコンテンツ〟の掲載を始めた。
従来も自社運営のウェブサイト『東京建物の住みかえサイト』で住まい探しの入居希望者の利便性の向上でVRコンテンツを掲載しているが、今回、賃貸仲介業者向けでも掲載することとした。
このVRコンテンツの作成では、スペースリー(東京都渋谷区)が提供しているVRクラウドソフト『スペースリー』を採用。同ソフトは制作から編集、管理まででき、画像・映像を駆使して実際の内見に近いイメージで部屋の状況、住まいの空間を直感的にとらえやすい特長がある。























