三菱地所 スタートアップ支援強化 東京・丸の内エリアで
住宅新報 2020年9月29日 号 5面
三菱地所は、東京・丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)のスタートアップ・エコシステム形成を加速する。FINOLAB社(東京都千代田区、三菱地所出資比率51%)が今年9月に設立したスタートアップ対象の投資ファンド「FINOLAB FUND」に有限責任組合員として出資する。
同社は丸の内エリアで20年以降のまちづくりを「丸の内NEXTステージ」と位置付け、新機軸を生み出すエコシステムの形成に取り組んでいる。今回の出資はその一環。スタートアップ企業と大企業双方にとって有益となるまちを目指す方針だ。





















