緩み検出で事故防止 芝浦工大・英エジンバラ大
住宅新報 2020年9月22日 号 7面
芝浦工業大学機械機能工学科の細矢直基教授と英エジンバラ大学工学部の研究グループは国際共同研究により、ボルトの緩みを低コストで定量評価できる手法を開発した。
人には聞こえない超音波レベルの振動を計測し、ボルト先端部の周波数と軸力の相関からボルトの緩みを検出。打音検査など点検者の技量や熟練度に依存せず、事故発生の未然防止に期待できる。
住宅新報 2020年9月22日 号 7面
芝浦工業大学機械機能工学科の細矢直基教授と英エジンバラ大学工学部の研究グループは国際共同研究により、ボルトの緩みを低コストで定量評価できる手法を開発した。
人には聞こえない超音波レベルの振動を計測し、ボルト先端部の周波数と軸力の相関からボルトの緩みを検出。打音検査など点検者の技量や熟練度に依存せず、事故発生の未然防止に期待できる。