令和マスターズさろん ネットワークづくりを
住宅新報 2020年9月22日 号 7面
不動産事業会社の有志で構成する令和マスターズさろんは、交流の場となる「オンラインサロン」を今回、不動産テック協会と9月2日に共催し、ウェブで配信した。不動産各社はコロナ禍前後の市況感を説明し、
不動産テック企業が最新サービスなどを紹介した。DXの取り組み
同さろん代表理事で、東急住宅リース取締役会長の北川登士彦氏は、「リアルな対面によって人脈の構築や接客をしてきた従来のような関係性づくりは困難になった。各社のいずれもが明確な将来像を描けていない」と現状の認識を説明。また、「DX(デジタルトランスフォーメーション)に積極的に取り組むところが今後の業界をリードする。不動産テック企業などを始め、人材とのネットワークづくりに貢献していきたい」と展望した。























