伊藤忠都市開発 総合ギャラリー開業「ギャラリークレヴィア有楽町イトシア」 情報発信・交流拠点、新宿に次ぎ2カ所目
住宅新報 2020年9月15日 号 9面

今後分譲予定の住戸をベースにしたコンセプトルーム
伊藤忠都市開発は、「ギャラリークレヴィア有楽町イトシア」(東京都千代田区有楽町2丁目、有楽町イトシアオフィスタワー14階)を開設し、10月3日にグランドオープンする。都心の城東エリアにおける新築分譲マンションの販売拠点および『CREVIA(クレヴィア)』ブランドの情報発信拠点とする。甲本佳徳取締役住宅都市本部長は、「これからのマンションのあり方、考え方が変わる。我々が積極的に発信していくことが重要」とし、自分だけの空間提案「KOMORIBA(コモリバ)」や、住戸から独立した空間提案「+HANARE(プラスハナレ)」に具体化した。
「有楽町イトシア」は、マンションを販売するだけではなく、これから住まいを購入する人をはじめ、購入している人、『CREVIA』の居住者も含め、さまざまな人が自由に集い、交流できる場とする。ホテルのラウンジのような、豪華でぜいたくな雰囲気の空間が特徴。内装や調度品には、西陣織のクロスや切子照明、組子スクリーンなど、日本の職人が手掛ける伝統工芸を設えている。
総合ギャラリーのオープンは、今年2月にオープンした「ギャラリークレヴィア新宿」に続く2拠点目。同社は今後、城東エリアの物件は「有楽町イトシア」に、城西エリアの物件は「新宿」にそれぞれ集約して販売する。
「有楽町イトシア」では、9月5日に事前案内会開始となった新築分譲マンション「クレヴィア上野御徒町」(東京都台東区、平均坪単価400万円程度)を皮切りに、「日本橋水天宮前 HAMACHO RESIDENCE」(東京都中央区日本橋浜町、同460万円)、「山吹神楽坂」(東京都新宿区、同450万円程度)など計5物件の販売を予定している。





















