顧客満足を最新技術で IREM・JAPAN不動産テック協会 新時代の賃貸住宅管理業
住宅新報 2020年9月15日 号 7面
講演で不動産テック協会代表理事の巻口成憲氏(リーウェイズ)は、日本の10年先を行くと言われる米国の不動産テックでは、「現物市場にもテック企業が参入し、垣根がなくなり融合が始まっている」と現状を紹介。背景として、「関連情報がプロも一般消費者も同様な内容で瞬時に得られるデータ環境の深度にある。日本もテック技術の活用で今後の業績の明暗が大きく分かれる」と指摘した。
続くパネルディスカッションでは、IREM・JAPANから副会長の末永照雄氏(アミックス)、監事の塩見紀昭氏(明和住販流通センター)、不動産テック協会からは、巻口氏や、理事の岡村雅信氏(ダイヤモンドメディア)、理事の名村晋治氏(サービシンク)の各氏が登壇し、IREM・JAPAN会長の先原秀和氏(オーナーズエージェント)が司会進行した。
賃貸管理業が変わる























