東急コミュ 商業施設を国産材で 都立木場公園内に
住宅新報 2020年9月15日 号 5面

国産材をふんだんに使用
東急コミュニティーはこのほど、東京都江東区の木場公園内に完成した商業施設「Park Community KIBACO」の内覧会を開いた。東京都の「都立公園多目的活用プロジェクト」第1号案件。
産地直送の食材を使った食事を提供する「レストラン&カフェ」と新鮮野菜の販売所「ファーマーズマルシェ」、地域のサテライト店舗「ポップアップストア」の3施設で構成する。地域の集いの場を目指す。
江戸時代には木材置き場だった木場の歴史を承継することを目的に、地元の木材販売会社である長谷川萬治商店と協業し、建物は国産材を使った木造建築とした。外壁には福島県産材、建物内は多摩産材を使った。





















