アズマハウス 東行男社長に聞く 賃貸管理大手をグループ化 建設とのシナジー効果期待
住宅新報 2020年9月15日 号 5面

アズマハウスの東行男社長
――和歌山市は典型的な地方都市問題を抱えている。
「人口減と活力低下に歯止めが掛からない。住宅需要も年々減少し、低空飛行が続いている。そこへのコロナ禍。地域新築供給棟数トップクラスを続け、大阪支店(大阪狭山市)でも分譲と中古買取再販を軸に堺市など南大阪中心に展開しているが、やはり事業全体への影響は大きい」
――そうした中、御社は住宅販売促進で画期的プロモーションを打ち出した。





















