新宿駅西口地区「新宿グランドターミナル」の大規模開発 小田急電、東京メトロ
住宅新報 2020年9月15日 号 4面
小田急電鉄と東京地下鉄は9月9日、東京都新宿区新宿三丁目および西新宿一丁目各地内を計画地として両社が事業主体となる新宿駅西口地区開発計画の概要を発表した。同計画は「新宿グランドターミナル」の一体的な再編を象徴する大規模開発となる。22年度に着工、29年度に竣工する予定だ。
同計画地の建物は敷地面積約1万5720m2、延べ床面積約28万1700m2、地上48階地下5階建てで、商業、業務、駅施設等の各機能が集約される。高層部にオフィス機能、中低層部に商業機能を備える。オフィス機能と商業機能の中間フロアには訪れた人と企業の交流を促し、ビジネスを創出する機能の場も導入する。低層部にはビジネス創発の情報や小田急沿線、東京メトロ沿線関連の情報を発信する機能を設ける。





















