7565人が学科合格合格率は41.4% 二級建築士試験
住宅新報 2020年9月1日 号 9面
20年二級建築士試験の「学科の試験」(7月5日実施)の合格者がこのほど、都道府県知事により決定され、指定試験機関である建築技術教育普及センターが8月24日に発表した。
発表によると、今回の受験者数は1万8258人(前年比1131人減)で、4年連続の減少。合格者数は7565人((同578人減)、合格率は41.4%(同0.6ポイント減)で、合格者の平均年齢は27.1歳だった。
合格者の所属業種は「住宅メーカー・工務店・大工」が最多で32.3%。以下、「建設業」21.3%、「学生・研究生」21.1%、「建築士事務所」11.2%、「不動産業」3.0%と続く。職務内容は「建築設計」25.2%、「施工管理・現場管理」25.0%などが多かった。
「学科の試験」の合格者は、9月13日に行われる「設計製図の試験」を受験することができ、最終合格者の発表は12月3日を予定している。
























