新プラットフォーム開発 大東建託パートナーズ
住宅新報 2020年9月1日 号 7面
大東建託グループの大東建託パートナーズは、暮らしに特化した情報を提供する会員制プラットフォームの開発を7月31日に始めた。21年秋にもサービスを開始する。
誰でも利用できるようにする。地域社会や自治体からの情報発信、コミュニケーションの場としても活用してもらう。同サービスはオープン化させ、新規ビジネスパートナーも参入できるように機能の拡充を図っていく。
シンポジウムも開催
また、大東建託は、「ROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場」を会場に、シンポジウム『アフターコロナの不動産市場と働き方の未来』を7月30日に開催し、ウェブで配信した。
同社社長の小林克満氏は、「新しい日常に早急に対応する必要がある。現実を真剣に受け止め、原点を見つめ直して挑戦し、未来を切り拓きたい」、同社賃貸未来研究所所長の宗健氏は、「未来は過去の単なる延長線上ではない。住まいと働き方のこれからを一緒に考えたい」と、それぞれあいさつした。
講演で東京大学特任教授の清水千弘氏は、「過去に支配されず、未来をつくる」、神戸大学准教授の江夏幾多郎氏は、「業務のプロセスでなく結果を統制すれば期待された成果を出せる」と強調した。























