全宅連がWeb書式作成システムをリリース 直感的な簡単操作を実現 クラウド上で完結、作業効率向上へ
住宅新報 2020年9月1日 号 6面

新リリースされた「ハトマークWeb書式作成システム」のトップ画面(イメージ)
「ハトマークWeb書式作成システム」では、作成中の書式等データは、ウェブサーバー内に保管されるため、複数スタッフとの分担作業や再編集が可能な上、パソコン等の故障・紛失リスクも軽減する。直感的に操作できる簡単設計を追求しており、書式間(重説と契約書等)で共通する入力項目が自動連動されるなど、手入力の手間を極力減らす工夫が施されている。
更に、利用頻度の高い情報を登録できるマスタ登録機能に加え、重説の「敷地と道路との関係図」を簡単に作成できる作図機能、入力漏れを警告するアラート機能、印刷時のPDF体裁を整えるためのプレビュー機能や改ページ機能など、作業効率向上につながる多彩な機能を搭載した。
全宅連事務局では、「リリース開始から5日間で約1500社がログインし、約3000の契約書が作成された。出だし好調、おおむね高評価」と受け止めており、今後もブラッシュアップを図っていくと説明した。























