9期連続増収増益個人販売が好調 パートナーズ
住宅新報 2020年8月25日 号 7面
中古投資用不動産売買仲介などのパートナーズ(東京都品川区)は、6月決算で売上高46億円(前期28億円)を計上し、創業以来9期連続の増収増益を達成した。18年に本格的に始めた個人向け販売活動が堅調で、10期は売上高100億円を目標に設定した。
9期は取扱高175億円(同130億円)、取扱件数1101件(同902件)となった。急成長の要因は、強みの東京都心などの中古ワンルームマンションの仕入れ力で、取扱物件の高品質性の後押しで販売物件の平均入居率100%を維持している。10期は取扱高250億円を目指す。強含みの反響から堅調に推移する出口戦略の一つの個人向け販売の構成比率を現状の10%程度から30%に増やす。























