決算 当初予想を下方修正 ハウスドゥ 20年6月期
住宅新報 2020年8月25日 号 6面
ハウスドゥの20年6月期は売上高328億7800万円(前年同期比4.2%増)、営業利益18億9300万円(同40.0%減)、経常利益17億1600万円(同42.8%減)、純利益10億3000万円(同48.6%減)の増収減益となった。消費増税および新型コロナの影響で当初業績予想を下方修正した。
セグメント別では、(1)フランチャイズ事業は新規に140店舗が開店、累計開店店舗数が556店舗となり、売上高は29億6500万円(同4.7%増)、営業利益は18億100万円(同7.4%増)となった。(2)ハウス・リースバック事業は新規に634件を取得、729件を売却した結果、売上高は152億1300万円(同8.7%増)、営業利益は19億6800万円(同5.2%減)となった。(3)金融事業は不動産担保融資207件、リバースモーゲージ保証145件を実行した結果、売上高は10億7700万円(同32.9%増)、営業利益は2900万円(同75.9%増)となった。
21 年6月期の業績予想は、先行きが不透明であることからレンジ形式で開示。下限値をベースラインとして、コロナ禍の影響減縮および各事業の巡航速度への早期回復、各種取り組みの効果を想定し、上限値を設定している。22年6月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、成長強化事業への積極的な投資継続を図る考えだ。























