広さや敷地内緑地など評価 東京・町田の分譲M第1期122戸成約
住宅新報 2020年8月25日 号 4面
小田急不動産、積水ハウス、神鋼不動産は8月17日、大規模分譲マンション「リーフィアレジデンス橋本」(東京都町田市、総戸数425戸、21年4月竣工予定)の第1期販売(19年12月~20年7月)で488組が来場し、122戸が成約したと発表した。
成約平均坪単価は148万円。成約者からは、平均専有面積が78.7m2とゆとりあるプランニングや大型商業施設が近接する立地、敷地内の民有緑地「さとやまの森」などで高い評価を得たという。第2期は、9月中旬から販売を開始する予定だ。
成約者の属性は、20~30代が約6割、世帯人数2、3人が約8割とプレファミリーやファミリー層が主体。近隣の神奈川県相模原市、横浜市、東京都八王子市からの住み替えが全体の半数を占めた。





















