上質な体験の提供が鍵 ギブリー オンライン接客
住宅新報 2020年8月18日 号 7面
人事関連などのHRテックサービスを提供するギブリー(東京都渋谷区)は、「オンライン接客」を考えるセミナーを7月16日に開催し、ウェブで配信した。
同社執行役員の大熊勇樹氏は、「消費者の意思決定でデジタルツールの活用比率が高まっている」と指摘。コロナ禍後は、「従来のリアルな店舗に加え、場所や時間にとらわれないバーチャルなコミュニケーション手段の構築が必要となる。手軽さだけでなく、リアルな店舗と同等の〝上質な体験〟が重要になる」と伝えた。その実践事例として、オンラインで消費者に工場見学などの〝体験〟を提供している今治タオル製造・販売のIKEUCHI ORGANIC(愛媛県今治市)の取り組みを紹介した。























