私募リート運用開始 来年には第2弾も シノケングループ
住宅新報 2020年8月18日 号 5面
シノケングループ(東京都港区、篠原英明社長)はこのほど、グループ会社で、東京23区に立地する賃貸住宅を主な投資対象とする私募リートの運用を始めたと発表した。資産規模は100億円。同社はこれまで投資用賃貸住宅を個人向けに販売してきたが、今後は、その販売先としてリートが加わる。
来年をめどに、追加で200億円規模の私募リートを組成する。将来的には東京証券取引所への上場を目指す。





















