紙をなくして自動化を コロナ禍の業務対応
住宅新報 2020年8月4日 号 7面
JBCC(東京都大田区)、GMOクラウド(東京都渋谷区)、コラボスタイル(東京都千代田区)は、「STOP!ハンコ業務」と題し、コロナ禍対応と今後の働き方を考えるセミナーを7月2日に開催し、ウェブで配信した。
GMOクラウドは、電子署名と電子サインの双方に対応するのが特長の同社サービス『Agree』(アグリー)を軸に、電子契約サービスを解説。メリットで「手続き業務のコスト削減や効率化、コンプライアンスの強化に効果がある」とし、業務委託契約や工事請負契約など幅広い場面で活用できると紹介。コラボスタイルは、同社サービス『コラボフロー』を軸に、ワークフローシステムの活用を解説。テレワークの阻害要因の一つは「紙」だと指摘。同社サービスでは書類申請やその進捗状況などを〝見える化〟して自動化を含めて事務管理を容易にすると紹介した。























