非対面とDXを考える ヒトワークス・サービシンク
住宅新報 2020年8月4日 号 7面
不動産取引の担当者を選べるサイト『イイタン』運営のヒトワークス(東京都千代田区)と、不動産業界特化のチャットアプリ『アトリク』運営のサービシンク(東京都新宿区)は、「成約を上げる!不動産業界におけるオンラインコミュニケーションと口コミの脅威!」と題してセミナーを共催し、7月9日にウェブで配信した。テレワーク勤務や非対面化が急増する状況に、オンライン接客やDX(デジタルトランスフォーメーション)化を考えた。
ヒトワークス社長の山田力氏とサービシンク社長の名村晋治氏の対談形式で進行。コロナ禍に在宅時間に余裕のできた顧客からの反響が増えても、不動産会社が査定訪問できずに売買成約を逃している現状に、「大手不動産会社が一斉休業した半面で、地元不動産会社に客足が流れた。その際の休業判断がここに来て差が出ている」と指摘。反響に対して、「訪問が困難ながらテレビ会議システムなどで〝つながり〟続けたところは顧客との関係性を継続できている」と現状を紹介した。























