新常態の働き方を追求 東急住宅リース テレワークなど推進
住宅新報 2020年8月4日 号 7面

今回の取り組みで7月下旬から順次に必要に応じて従業員に対して、ウェブ会議用のヘッドセットや、自宅設置用にワイドサイズディスプレイ、Wi―Fi中継器、ノートパソコン(オフィス用と2台併用)などを貸与。在宅勤務でもオフィスと同等な執務環境づくりを支援する。
社会情勢の変化に柔軟に対応する新たな働き方を実現し、災害時での適応などにも事業継続性を担保する。顧客ニーズに応えてサービスの安定的な提供が継続できるようにする。部署横断的な社内プロジェクトを通じて、在宅勤務を中心とした働き方での課題の抽出や一層の体制整備も推進していく考えでいる。
同社はこれまでにも在宅勤務などに関する施策に取り組んでいる。オフィスでは、フリーアドレスを19年度に一部フロアで導入して20年7月に対象部署を拡大した。従来の会議室をレイアウト変更してパーティションで仕切り個人のパーソナルスペースを設け、ウェブ会議などに使えるようにした(写真)。























