紙上ブログ 不動産屋の独り言 564 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 付き合いたくない同業者 心ない対応が悲しい
住宅新報 2020年8月4日 号 6面
この業界に入って31年、私が金輪際付き合いたくないと思っている事業者がある。いくつかの支店を持つ事業者で、それぞれに不快な思いをしている。
まずA支店での経験。私がこの業界に入って間もないころ、A支店の管理物件を案内して申し込みを入れ、審査も通って契約の運びとなった。契約が終わっているはずなのに連絡がない。仲介料を催促するのも悪いかなと遠慮していたら、1週間後に「契約終わっているんだけど仲介料どうするの?いらなきゃいらないで、こっちで処理するからいいんだけどね」との電話。普通は「おかげさまで契約が完了しました。仲介料はお振り込みでよろしいですか」と聞くものではないか。同業者によれば、業界では有名な女性だった。
追加書類のFAXで























