東急不、小規模在宅ワーク空間を快適化 大阪・福島の都市型マンションで
住宅新報 2020年8月4日 号 4面
東急不動産は、コンパクトな在宅ワークスペース「ユニットスペース」を、開発中の新築分譲マンション「ブランズ大阪福島」(大阪市福島区、総戸数83戸)に初導入する。同物件はコンパクトな都市型で、最近の新たな働き方や住まい方に対応した。また、同物件には新しいスタイルの入居者専用ジムなどを導入するなど、単身者や共働き夫婦世帯の在宅ワークを快適化する仕組みを取り入れる。
同物件は、JR大阪環状線・福島駅から徒歩4分の立地。間取りは1DKから2LDK(専有面積31・15〜48・61㎡)、9月中旬の販売開始を予定、21年8月中旬の竣工を計画する。





















