初のオンライン勉強会 都のコロナ対策学ぶ 都環会
住宅新報 2020年7月28日 号 5面

当日はオンラインで50人が参加
投資用マンション会社を主なメンバーとする新しい都市環境を考える会(都環会、北田理会長)は7月20日、第17回勉強会を開催した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、初めてオンラインで実施し、50人が参加した。
今回は東京都総務局総合防災部防災管理課課長代理の高橋功氏が「東京都における新型コロナウイルス対策について」について講演した。都のロードマップのポイントとして、外出自粛や休業要請などを判断する際に使うモニタリング指標の考え方や、暮らしや働く場での感染症拡大を防止する「新しい日常」について具体的に説明。更に、事業者(店舗)向けに、感染防止対策として実施すべき項目をまとめたチェックシートと、それらを実施した上で都に申請すると取得できる「感染防止徹底宣言ステッカー」を紹介した。店舗などに掲示し、消費者に安心して利用できる施設であることをアピールできるもので、高橋課長代理は「既に約3万件超の登録がある」と説明した。





















