コロナ禍の顧客接点 いい生活・サービシンク
住宅新報 2020年7月21日 号 7面
いい生活(東京都港区)とサービシンク(東京都新宿区)は、「コロナ時代における物件探しから、入居後までのコミュニケーション術」と題した共同セミナーを7月2日にウェブで配信した。
いい生活代表の北澤弘貴氏とサービシンク代表の名村晋治氏が対談。コロナ禍後に、「不動産テックサービスが欠かせないツールとなった。今後は、オンライン接客など業務のIT化が標準になる」と提示。競合他社もデジタル化を推進していくため、「入居者や家主に選ばれる最低条件になる。そこに早く気づけるかが今後を左右する」と指摘しながらも、不動産テックは、「あくまでもツール。最終的には、営業や提案を的確にできる〝人間力〟が問われてくる」とまとめた。























