家主から入居者にオファー ティガ リアルエステート 〝逆〟発想の部屋探しを提案
住宅新報 2020年7月21日 号 7面

同社は、相続相談やトラブル対応で賃貸経営に悩む家主の声を聞く中で、一番の課題は「空室問題」だった。不動産会社に依頼する〝待ち〟の入居者探しになりがち。ポータルサイトで差別化が図れずに物件広告費がかさむ。家賃の低廉化やリフォームも限界がある。家主が自らの力で空室を埋める有効な手段がなかった。そこに着目した。
同サービスは、家主側が部屋を借りたい人を探す仕組み。入居検討者は物件の希望条件を登録してそのまま待っていると、家主側がそれらの情報を閲覧してオファーする。チャット会話機能などでやり取りをしてマッチングすれば、ウェブ上で賃貸借契約を締結する。
希望を伝え合う























