競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定紙上ブログ 不動産屋の独り言 561 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 当社史上最悪の家賃滞納者 その後2 強制執行の裏側を知るだけに

住宅新報 2020年7月14日 号 6面

連載: 不動産屋の独り言 〜賃貸現場の喜怒哀楽〜

売買・賃貸仲介

 さて、強制執行の2日前、弁護士と打ち合わせをした。通常ならば、強制執行では家財道具の運び出しをするものだが、必要な物は既に今までのアパートから直線距離で200メートルくらいの新居に運んである。だから部屋に残っている物はいらない物だけとなる。

 滞納者のA氏は引っ越し業者をキャンセルしてしまったので、自分で行うしかない。どういうツテかは知らないが、ボランティア10人ほどに手伝ってもらい、引っ越しを済ませたとか。弁護士と一緒に確認すると、残っているのは古いサイドボード、洗濯機、電子レンジ、大きなビニール袋に入ったゴミが20袋ほど。それにすごく大きな段ボール2つに入った書類。たぶんいらない物だろう。

残されたゴミの山

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス