リビングライフG20年事業方針 中古マンション流通強化 年内にも専門部隊
住宅新報 2020年7月14日 号 5面

都内で開かれたグループ方針発表会
創業30周年を迎えたリビングライフ(東京都世田谷区、炭谷久雄代表取締役)は7月6日、毎年恒例のグループ方針発表会を都内で開いた。グループはリビングライフを中心に開発や流通、建設、管理などを担う全6社で構成している。20年はグループ売上高目標として250億円(前年度比10%増)を掲げ、そのための戦略として「組織の強化・再構築」「グループ力の集結」「新規事業の創出・構築」を挙げた。中でも新規事業としては、中古マンション流通を強化するため、年内にも買い取り・販売部門を創設する方針を示した。
方針発表会の冒頭、炭谷代表は、「今年で創業30周年を迎えた。次の節目である40周年に向けて、更なる飛躍・発展を目指そう。そのためには何よりも健康が大切だ。その上で明確な目標を持ち、それを達成する喜びを感じながら成長していこう」と呼び掛けた。





















