東急、東急ホテルズがホテル商業複合施設 静岡・三島に広域観光交流拠点 地元要望でカフェ設置、地域活性化に貢献
住宅新報 2020年7月7日 号 4面

客室面積64m2のファミリーコーナー畳ルーム
東急(株)、東急ホテルズは6月30日、静岡県三島に、ホテルと商業の複合施設を開設した。JR三島駅南口に近接し、伊豆周辺エリアにおける広域観光交流拠点として地域活性化に貢献する。6月28日に地元優待プランの折り込みチラシを配布したところ、6月29日には50件の問い合わせがあった。また、商業施設のカフェは地元の要望で設置。周辺の観光資源にポテンシャルがあり、需要を創造できるとし、東急都市開発事業部開発計画グループの百々海大課長は「地元の期待が大きい施設」とした。
同施設は、「富士山三島東急ホテル」(1~14階、総客室数195室)と商業施設「ミトワみしま」(1、2階)で構成。「富士山三島東急ホテル」は、〝フジを感じるベースホテル〟をコンセプトに、富士山の眺望を楽しめるよう部屋を配置。3室は法人向け会員制リゾート施設「東急バケーションズ富士山 三島」とし、「ワーケーション」などにも対応する。





















