〝アフターデジタル〟見据え ハウスコム コロナ後の経営計画を発表
住宅新報 2020年6月30日 号 7面
同社の従来の概念では、住まい探しの検討者がデジタルで情報収集した上で来店してもらう環境だった。今後は、デジタルで常に接点を持ちつつ、その中に含まれるリアルな店舗に足を運んでもらうようにする。そのためにオンラインサービスの一層の充実と、より良い接客で顧客満足度を向上させると強調した。
新規出店を拡大
同社は、15年に他社に先駆けてオンライン内見を導入し、オンライン接客やIT重説の促進、更新契約の電子化などを進めている。新規出店を重要戦略に位置づけ、20年3月末までの184店舗体制から、更に大都市圏や中核都市を中心に拡大を図りながら、リアルとオンラインの融合を追求する。























