備品と紙の管理電子化 ネットレックスコラボスタイル ウィズコロナの在宅勤務
住宅新報 2020年6月16日 号 7面
ネットレックスとコラボスタイルは共催で、場所を選ばない書類とモノの管理をテーマに『テレワーク推進セミナー』を6月3日にウェブ配信した。ICタグなどで備品を、ワークフローシステムで書類を管理し、これらの統合による在宅勤務時などの有用な活用方法を解説した。
ネットレックスは今回のコロナ禍の調査で、約4割の企業が備品の管理で新たな取り組みを行い、半数が備品をリスト化し、約3割が遊休品を再確認した。ただ、課題点として、持ち出し者と備品との紐づけ、故障や紛失の対応、禁止品の持ち出し、管理者がそれらを把握できていないといった声を紹介した。
そこで同社の提供サービス『コンビベース』を中心に、台帳を整備し、備品にICタグやバーコードなどを付記してオンラインでシステム管理する手法の特長を解説した。























